"
オイラにはよくわからない、理解できない人がいます。
それは人を叱責する際に「やる気があるのかっ!?」って言う人。
オイラはこういうことを言う人のことも気持ちもさっぱりわからない。
だって、これ、どっちにころんでもBAD ENDの選択肢ですよね。
「やる気あるのかっ!?」→「やる気あります」→「じゃあ、なんで出来ねぇんだよ!!」→BAD END
「やる気あるのかっ!?」→「やる気ないです」→「じゃあ、辞めちまえっ!!!!」→BAD END
ね?
どっちを選択してもBAD ENDにしかならない選択肢を投げかける人の精神構造がオイラにはさっぱりわかりません。
だって、オイラからすれば、それは「やる気あるのかっ!?」という質問を投げかける人のマネジメント能力が決定的に不足してんじゃないですか? と思うから。
「やる気あるのかっ!?」って言葉からわかると思いますが、この台詞を言ってる人は仕事を他の人に投げているわけです。頼んでいるわけです。
で、その頼んだ仕事に内容が達していなかったから「やる気あるのかっ!?」って言葉が出てくるわけです。
でも、ですよ?
その人は頼んだ仕事に対して具体的な条件、詳細な仕様をきちんと相手に伝えたのでしょうか?
頼まれた方から質疑があったとき、きちんと回答してるでしょうか?
条件、仕様について「お前が考えろよ」と丸投げしてはいないでしょうか?
頼まれた方からすれば限られた作業時間で出来るだけの作業をしてるのに「やる気あるのかっ!?」って言われても、「いやいや、アンタ条件も仕様も質疑も何も答えなかったじゃん?」って答えるしかないんですけどねぇ。
取り合えずの結論は「やる気あるのかっ!?」っていう台詞を吐く人間にはまともな人間はいないです。
「やる気あるのかっ!?」と叱責する前に、己はきちんと相手に条件と仕様を説明し、質疑にきちんと答えたか自問自答した方がいいと思います。
丸投げ作業に「やる気あるのかっ!?」って言われても、ね?
条件も仕様もわからない、質疑をあげても説明もしてくれない仕事にやる気なんか出るわけないです。
"—「やる気あるのかっ!?」って台詞は無能の証拠。 - 続ドクバリニッキ (via petapeta) (via yaruo) (via peckori) (via johnnys) (via ljmp) (via sakito) (via otsune)
1 week ago"
さて、教室のみならず、洗脳は次の7つの手口で行われるといわれています。
信頼
人は生活する上ですべてのものに対して思考力を働かせているわけではない。決まりきったと思われるものに対しては機械的な反応ですませてしまう。喫茶店で出されるコーヒーに毒が入っているかどうか、など考えることはしない。
ところが毒入りコーヒーなどを出す(に等しいこと)、価値観を崩壊させて新しい信頼を「埋め込む」というような手口で洗脳される。
お返し
「今まで決してラクな道を歩んでいませんね。もう大丈夫ですよ。」と徹底的に親切にされると人は自分も相手に対して親切にしようとする。そういう相手が頼むことを2度、3度断り続けるのは相当にしんどい。
一貫性
「行動」「考え」「気持ち」というのは一貫しているべきだと人はなんとなく思っている。高価な健康食品を購入し、摂取すると、当然元気になるべきだと思い、元気になった気がしてくる。対価以上の効果があったと思い、他人に勧めるようになる。ここで重要なことは「お金を使わせる」ことである。
社会的証明
人は目の前で集団の行動を見せられるとそれに逆らって動くのは難しい。閉ざされた環境で集団で「すばらしい」といっているものに、反抗的態度を表明することは困難であり、暗黙のうちに賛成させられてしまう。
好意の連想
テレビで通信販売する商品をタレントが出てきて褒めちぎると、なんだか親しみのあるいいモノのように思えてくる。タレントへの好意を商品に投影しているのだ。
権威
同様にある権威者と懇意であるような関係を見せつけると、その人まで権威があるように思ってしまう。テレビに出演しているというのも同様の効果をもたらす。この作用は強力で、社長秘書が社長のように威張るのは珍しくないことだ。だからいろんな人が偉い人との写真を飾りたがる。
希少性
「先着50名」「在庫限り、こんどはいつ入庫するかわかりません」という希少性を知ると、必要ないものまで「今すぐ」確保しておかねば、と考えてしまう。
広義にいえば、主張,意見の交換はすべて洗脳しあっているといえるのかも知れません。しかし、洗脳は論理以外の心理的要素により、あなたの選択の自主性を奪うという点で話し合いと大きく違います。
これらの基本的手法と応用は「影響力の武器」という本に解説されています。
"—Mind-Craft » 洗脳 (via kazukij) (via oosawatechnica) (via yaruo) (via lovecake) (via gkojax) (via pharawayfromseaskyandclouds) (via nemoi)
1 week ago"
Discover Magazineより。
「馬鹿馬鹿しく聞こえるかもしれないが、これは本当の話だ。科学者たちの研究では、脳が持つ1000億個のニューロン(神経細胞)が驚くほど頼りないことが分かっている。シナプスは敗率は30~90%の確率で発火に失敗する。ところがどうしたわけか脳はそれでちゃんと動いているではないか。一部科学者からは、神経ノイズこそが人間のクリエイティビティに繋がる鍵だと見る意見も出ているほどだ。
Boahen氏と世界中の科学者の小グループでは、脳のノイジーな計算処理をコピーして、エネルギー効率の良いインテリジェント・コンピューティングの新時代を切り開こうとしている。「Neurogrid」は、このアプローチの成否を占うテストだ。
現代のスーパーコンピュータはどれも冷蔵庫ぐらい大きく、年間10万~100万ドルもの電気代を貪る。Boahen氏の「Neurogrid」なら、ブリーフケースに収まり、Dバッテリー数個ぐらいの電力で動くし、そのくせ、万事うまく運べば、こういったゴリアテ(巨大スパコン)に負けない働きをするものになる。」
今年になるまで、神経マシンが搭載できるシリコンニューロンは多くて4万5000個でした。それがBoahen助教授の新スパコン「Neurogrid」は100万個も搭載されてます。大躍進ですよね! 助教授は2011年までには6400万個を搭載して駆動し、マウスの脳程度のプロジェクトに発展させたいと考えています。
信頼性と処理効率を後回しにしてオーガナイズされたカオスを優先するという、Boahen助教授のアプローチは世のエンジニアの指向と真っ向対立するものですが、確かに納得なところもあります。ムーアの法則を今後続ける鍵は、電力消費を減らすことにあるんですよね。
"—人間脳並みのコンピュータ処理にかかる電力は? : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ (via burnworks) (via yaruo) (via pharawayfromseaskyandclouds) (via nemoi)
1 week ago